プログラミングと英語の学習塾

コース紹介

コース紹介

プログラミングと英語のハイブリッド教育を提供(東松山校以外はプログラミングのみになります)

CCN KIDS PROGRAMMINGは「自らの力で世界に羽ばたける基礎スキルを持った子供たちの育成」を理念に掲げています。これを実現するために、プログラミングと英語のハイブリッド教育を準備しています。

プログラミングだけ、英語だけを学ぶのではなく、この2つを融合した教育を受ける事で、プログラミングを学びながら英語を学び、英語を学びながらプログラミングを学び、幅の広い学びを得ることが可能となります。

これこそがCCN KIDS PROGRAMMINGが誇る指導法であり、教育方針です。

 

プログラミングについて

MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発した「ScratchJr」でプログラミングの基礎的な概念を理解した後に、SpheroやOzobotなどのロボットをプログラミングして制御するなど、プログラミングの入門コースです。

MIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発した「Scratch」でプログラミングを学びます。
基礎的な概念を理解した後に、シューティングゲームやアクションゲームなど本格的な開発を始め、チームプログラミングや開発した作品をオンラインコミュニティに公開することも可能です。

 
年長から小学校低学年向けの、iPadで進めていくロボットプログラミングと、小学校高学年から中学生向けのPCで進めていくスクラッチプログラミングの違いは、文字打ち(タイピング)とマウス操作が関係してきます。しかしながら、それ以外の基本的な学びの要素は同じです。

例えば小学校低学年向けのロボットプログラミングでどのように授業が進んでいくか見てみましょう。

操作端末は違えど、小学校高学年から中学生が対象のスクラッチプログラミングでも、学びの要素は同じです。

是非一度無料体験授業に参加されてはいかがでしょうか?

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英語について

英語教育に大切な4要素をしっかり網羅

 

聴く

話す

読む

書く

 

この4つの要素は、英語教育に置いて非常に大切です。

 

過去の英語教育は読み書きがメインで、聴いて話すことができない人たちで溢れていました。現在の英語教育は、小学校低学年からスタートし、聴く事話す事により焦点が当たるようになりました。

しかしながら、どうしても学校のカリキュラムのみで、十分な授業時間数を割いて、子供たちに教育を与えることが難しいのが現状です。

CCNでは、聴く、話す、読む、書く、の4要素を網羅した、40年にわたる英語教室と英語教育に特化した専門学校として累計30,000人以上の生徒の結果から生み出された、英検5級、4級に合格する小学生が続出した英語教材を利用しています。

特色のある学習

「シャドウイング学習」

「シャドウイング」とは、オリジナル音声に対して「影(シャドウ)」のように、聞いた内容を「声を出して」行う訓練です。「同時通訳者」が行う訓練の一つです。

シャドウイングの効果は

リズムとイントネーションがきれいになる

発音がよくなる

単語同士の音のつながりに強くなる

区切り(息継ぎ)の位置が分かる

英語のスピードに慣れることができる

会話のレスポンスが良くなる

聞き流すだけでは、絶対に得られない効果があります。

 

「リテンション学習」

聞いた文章の内容を、リテンション(短期記憶で保存する)して、その内容をそのまま言うという訓練です。記憶力と理解力が向上するでしょう。

 

「リプロダクション学習」

リプロダクション(reproduction)とはその名の通り、聞いた英文をそのまま自分の口でリプロダクション「復元・再現」する学習法です。リプロダクションは、リスニング力だけでなく、実はスピーキング力にも大きな効果を発揮します。

 

「インターリーブ学習」

インターリーブ学習法とは、ひとつのことを学習する際に間に別の勉強を挟む学習法のことを指します。従来までの同じことの繰り返しで学習する反復学習とは違い、変化をつけることで高い学習効果が得られるという考え方です。

「インターリーブ学習」の大きな目的は「飽きさせない」ということです。

同じ学習方法の連続では、どうしても飽きてしまい、短時間であっても集中力が低下します。常に程よい緊張感を持ち、最大限に学習効果を高めるために「インターリーブ学習」はとても重要な役割を果たしてくれます。

英検について

当コースでは、授業の流れの中に、英検についての要素も組み込んであります。

「英語同時通訳学習法 脳科学3秒の壁チャレンジ」教材は、同時に強力な英検対策教材でもあり、小学生でも英語検定5級、4級、3級、2級合格者が続出した実績を持ちます。

以下、日本英語検定協会HPからの抜粋となります。