小学生「夏の自由研究」が様変わり、主流はプログラミングに

Newsポストセブン(https://www.news-postseven.com/archives/20190819_1433385.html)によると、小学生「夏の自由研究」が様変わりしているようです。*写真は上記サイトより引用。

楽天ブックスが発表した小学生の自由研究に関する書籍の売れ行きランキングでは、懐かしの『アリのす観察キット』(学研教育出版刊)が2位に入ったものの、主流はプログラミングに様変わりしているよう。

『プログラミングって何?』(旺文社刊)が首位になっており、10位以内に4冊のプログラミング本がランクインしているようです。

 

以下、Newsポストセブンより記事抜粋。

「2020年度から小学生のプログラミング教育が必修化された影響が出ていると思います。現代の生活ではスマホやゲーム機などの電子機器に触れさせないことはもはや不可能なので、それならゲームをやる側ではなく作る側になってほしいという、親の思惑が現われているように思います」

複雑で高度な作業が必要そうに思えるが、実は意外と簡単なのだという。

人気を博しているのが『Scratch(スクラッチ) 』という子供向けのプログラミングサイトだ。文科省が教員の研修教材としても使用していて、前出のランキング含め自由研究のプログラミング本はこのサイトでの作成を前提にしたものが大半だ。

インターネットで『Scratch』のページにアクセスし、子供向けに簡略化された手順を踏むことで、画面上でキャラクターを動かしたりすることができる。文科省の指導要領では、「マウスに連動して動くねずみを操作して猫から逃げる」というプログラムの作り方が紹介されている。試しに作ってみたが20分ほどで完成した。

 

CCN KIDS PROGRAMMINGでは、想像力、倫理的思考力、そして問題解決力を養うことを非常に重要ししています。

簡単に答えを教えません。自ら考え、壁にぶつかり、どうやって問題を解決して行くのか、悩んで自ら道を切り開く訓練を繰り返します。これこそがプログラミング教育の本質なのです。


オフィシャルページ:http://kidsprogramming.ccn.jp 

CCN KIDS PROGRAMMING 東松山校 http://kidsprogramming-higashimatsuyama.ccn.jp

CCN KIDS PROGRAMMING 鎌倉校 http://kidsprogramming-kamakura.ccn.jp

Facebook:https://www.facebook.com/CCNKIDSPROGRAMMING 

お問い合わせ:http://kidsprogramming.ccn.jp/お問い合わせ/