Xmas発表会&Partyを開催!

Xmas発表会&Partyを開催!

本日12月21日(土)、CCN KIDS PROGRAMMINGで初めてのイベント、Xmas発表会&Partyを開催いたしました。

 

全生徒が参加とはなりませんでしたが、初めての発表会でこれだけの方々に参加していただいたのは、本当に感慨深いものがありました。皆さま本当にありがとうございました。

 

司会は小学校3年生の子が務め、完璧な英語と日本語で、オープニング挨拶、そして発表時の生徒一人一人を呼び込んでいました。

最初にサプライズ企画として、生徒全員にサンタの帽子が配られ、5名の帽子の中からメッセージが!

そのメッセージには、クリスマスのかぶり物が書いてあり、当てたお子さんの保護者がそれを身につける事に。。

 

さて、発表が始まります。

一番手はなんと年長さん!

完璧な英語自己紹介スピーチを披露し、その後プログラミングも発表です。

参加していた保護者の皆さまから、すごい拍手が巻き起こりました!

 

CCNの自己紹介は単なる自己紹介とはちょっと違います。

自分の名前や学年、趣味や好きな教科などはもちろんですが、これに加え、保護者に対する感謝の気持ちを英語で伝えます。

スクリーンでも映し出される、その感謝の気持ちは、生徒本人たちが自ら考えたもの。

本当にジーンときます。

 

年長さんから、1年生、2年生、3年生、4年生、5年生と英語自己紹介スピーチとプログラミングの発表が続きます。

ここでサプライズプレゼンテーションが!

 

5年生の一人が作成したプログラミングが、なんと英語の単語クイズ。

問題は10問です。

その単語はもちろん、英語の授業で学んだものです。

なんとこの問題を、お母さんを指名して答えてもらうというプレゼンテーションでした!

お母さんは、もちろんびっくりです。

途中で撃沈されていました(^^;。

 

次の発表者も、またまたサプライズが!

作成したプログラミングは、イライラ棒ゲーム。

案の定、またお母さんを指名し、前へ。

このゲームで、レベル1をクリアしましたが、レベル2で撃沈。

ついでに、他の生徒のお父さんたちにトライしてもらいますが、こちらも撃沈されていました!

この場面は、すごく盛り上がっていましたね。

 

最後のプレゼンテーションは6年生。

その内容は、なんと、文部科学省が発表している教員向け研修教材に出てくる内容でした。

その名も、”Scratchで正多角形をプログラムを使ってかく”というプログラミングです。

しかもただ単に”書く”だけではありません。2人のキャラクターが、どのようにして多角形を書いていくか、会話をしていきます。

授業では、どのようにして多角形を書いていけるのかはまだ教えてはいない段階での作品です。自らでその仕組みを考え、プログラミングを進めていった作品でした。

 

ここでバッチリなタイミングでピザ屋さんが登場します。

子供たちと保護者みんなでピザパーティーの始まりです!

ピザがあっという間になくなると、いよいよ子供たちお待ちかねの、クリスマスプレゼント交換です。

 

あわてんぼうのサンタクロースのリズムに乗り、プレゼントが隣の人に移っていきます!

子供たちは大盛り上がりです(^^)

なかには、うまい棒のセットをプレゼントしたのに、他の子が準備したうまい棒セットを受け取った子も!!

 

さて、いよいよ会もクライマックスです。

 

まずは、CCNから、たくさんの折り紙でこの発表会の装飾を飾ってくれた、2名の小学校2年生へ、感謝のクリスマスプレゼントを渡させていただきました。

そして、司会を完璧にこなしてくれた、小学校3年生の子へも、感謝のプレゼントを渡させていただきました。

 

ここからが最後のサプライズプログラムです。

子供たちは、事前に、クリスマスカードに、親への感謝の言葉をつづっていました。

それを一つ一つ、額へ入れて準備していたのです。

 

子供たちは保護者へ渡します。

 

CCNが最も大事にしている事。

それは、知識を詰め込むだけが教育ではなく、一人一人が学べる環境にいる、生活できる環境にいることへの感謝に気づいてもらうこと、それこそが、教育の根底にあり、そこがあるからこそ、子供たちの学びの成長はどんどん伸びていく、という方針なのです。

 

これはクリスマス発表会用に、生徒が親に英語で準備した一文です。

「私はいつも、お母さん、お父さんに感謝しています。なぜなら、 夜遅くまで働いてくれて、不自由ないくらしを与えてくれるからです。」

 

CCN での教育は、「自らの力で世界に羽ばたける基礎スキルを持った 子供たちの育成」を信念に行っています。 私たちが考える、子どもたちの未来を変える手段は、「子どもたちに、 学べる感謝、親への感謝に気づいてもらう事」なのです。

 

最後は、全員で記念撮影です。

 

保護者の皆さま、そして生徒の皆さんへ感謝の気持ちを込めつつ、来年も更なる飛躍を目指し、頑張っていきたいと思います。

 

皆さま、本当にありがとうございました。

 

CCN KIDS PROGRAMMING


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